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宮城三陸かき生産レポート

宮城三陸のかきの便りを
産地直送でお届けします。

第5回 JF志津川かき祭りが開催されました。
投稿日:2009/02/22

平成21年2月22日(日)/am9:00〜pm2:00

宮城県漁業協同組合 志津川支所 主催

宮城県本吉郡南三陸町「志津川魚市場」を会場に

第5回JF志津川かき祭りが盛大に開催されました。

天候にも恵まれて過去最高の賑わいでした。

回を重ねる毎にかき祭りの来場者数はうなぎ登りに増えています。

それだけ志津川湾産かきが人気だと言う事です。

志津川湾産かきはうまいですよ

 

≪南三陸町観光協会≫

http://www.m-kankou.jp/topics/index.php?id=36

≪かき祭りチラシ≫

http://www.m-kankou.jp/topics/upload/1232196858_01.pdf

 

マルアラ株式会社及川商店は主催のJF志津川漁協様や

志津川牡蠣生産者部会の方々には大変お世話になっている事から

第1回目のかき祭りから毎年、かき祭りで販売する生かきの製造を

任されております。

 

下記発泡スチロール箱に入った牡蠣がマルアラ製です。

箱から出す暇もなく 飛ぶように売れています

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後に並ぶ行列を見てください "すごい・・・"

圧迫感さえ感じるほどの ・・人

これでは牡蠣もすぐになくなりますね

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もちろん恒例の「無料試食コーナー」も随所に設けられ

これまた大変な行列でした。

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もちろん殻付牡蠣の炭火焼き

これも無料試食です。 

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この殻付牡蠣を一生懸命汗を流し

炭の遠赤外線の影響で顔を真っ赤にして焼いている方々が

志津川漁協牡蠣生産者部会の方々です。

開場から閉場までの4時間 お客様の為にひたすら焼く事に

なるのかと思うと気の毒になるほど ・・・・・・ "過酷"

 

目の前には焼き上がりを "まだか" "いまか"と待つお客様が

ズラリと400名はいるかと思われるほどの行列・・・・

 

その様子を隣で見ていたら漁協関係者、牡蠣生産者から

「マルアラさんも売るだけで食べた事ないだろうから食っていげぇ」

「焼いでけっから」

にっこり笑う 遠赤外線をうけた 赤く 汗だくの顔がやけに眩しく

見えました。

 

浜の男には似合わないだろうと思われる慣れない手つきで

お客様を一生懸命歓迎しながら 頭をさげながら

自分達が丹精込めて育てた志津川の牡蠣を振る舞いPRしている

姿に、私共マルアラも改めて心打たれる思いがしました。

 

マルアラも志津川湾産かきを取扱う以上、この生産者の気持ちを

込めて、そのまま消費者の方々へ届けられるように努めて参りたい

と思います。

浜の人達と一緒に頑張って参ります。

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