宮城三陸生かき

HOME > 宮城三陸生かき > 宮城三陸かき生産レポート > 2008年10月

宮城三陸かき生産レポート

宮城三陸のかきの便りを
産地直送でお届けします。

投稿日:2008/10/25

牡蠣を見に行ったついでに

どれどれ帆立貝も確認!  これで2歳

生まれてからずっと大切にネットに入れられ育てられて来ましたが

毎年、この時期に「耳吊りの儀式」を終え、こんな感じに・・・

   ≪耳刷り:貝にドリルで穴をあけてピンを差込みロープに固定、

     人間で言えば成人式、大人への節目です。≫

荒波に揉まれます。

P1000370.JPG

 

    天高く伸びる帆立貝   6mはあるでしょう  "壮観です"

 

P1000375.JPG 

 

3歳になれば 実入りも豊熟、大きい物では直径13cmオーバーもゾクゾクと揃います。

豊熟を目安に収穫され(この帆立は5月頃から)

マルアラの帆立貝としてお届け致します。

 

BBQ・バター焼きに

お刺身なら、

  ・貝柱を横にスライス切り⇒食感が柔らかい(一般的)

  ・貝柱を縦に切る⇒しっかりとした歯ごたえが味わえる(浜ではこれ!)

   *切り方で全然ちがう美味しさです、お試し下さい。

殻ごと豪快に蒸しても美味しい

ボイルでもよい  素材が良いから余計な味付けはいらない

これが浜料理

 

投稿日:2008/10/25

ここは南三陸町沖です。(牡蠣養殖海域名:志津川湾海域)

放卵状況を確認する為沖に出ました。

牡蠣漁場と言えば穏やかな内湾が多いのですが

ここは外洋

後ろに見える島が平成20年6月にイタリアベザーノの魚竜化石、南三陸町の歌津魚竜化石

をはるかに上回る世界最古の魚竜化石が発見された"唐島"

地元の人しかわからないが、この唐島の位置からみてもかなりの外洋

本来なら牡蠣を育てるには波も荒過ぎて牡蠣が落下してしまう、リスクの高い漁場で

チャレンジャーの養殖施設なのです。

 

波も荒く、水深はかなり深いです。

広島などの産地は海上に牡蠣養殖イカダを浮かべてますが

ここの海に浮かべたらイカダは流され、粉々に壊されてしまう事でしょう

牡蠣を例えて"広島の女" "宮城の男"

荒波にもまれ育った、実の締まり具合から表現されているのでしょう

 

P1000355.JPG

 

三陸・宮城・南三陸町

太古の昔にはこの海域には魚竜が泳いでいたと思うと神秘的ですね

 

P1000356.JPG  

 

世界三大漁場三陸沖を目の前に恵まれた、潮通しの良い漁場です。

釣りでも有名

鮑も県内一の水揚げ・若布も三陸一の水揚げ

鮭・帆立・牡蠣・ほや・志津川のたこなどなどすべてトップクラス

恵まれ過ぎ

 

こんなところで育った牡蠣なのでやはり うまい

年々評価が上がってきて人気です。

投稿日:2008/10/23

横幅10m以上はありますね

弊社のお取引先様が作っていただきました。

"感動" "感謝"です。

社長自らが先頭に立ち、弊社の牡蠣に力をいれていただいております。

ありがとうございます。

弊社も全力をあげて恩返し致します!!

P1000401.JPG

 

マルアラ生牡蠣  特上仕上げ  絶賛販売中!!

 

P1000402.JPG

 

感謝 ・ 感謝です。

投稿日:2008/10/14

P1000342.JPG

 

 

P1000349.JPG

新着日記

月別アーカイブ

このページのトップへ
copyright(C)2008 MARUARA OIKAWA Co.,ltd.