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JFみやぎ・宮城県の検査体制

デリケートな生牡蠣を
安心して召し上がっていただくために、
安全と品質を幾重にも管理しています。

かきがおいしい理由01

JFみやぎと宮城県は、「海水検査」「生かき成分規格検査」「貝毒検査」「ノロウィルス検査」などを、海域ごとに、定期的に行っています。結果が不適合の場合には、直ちにJFみやぎにより出荷(水揚げ)規制が掛けられ「浜止め」。水揚げ出荷できず、流通することのないシステムとなっています。
※当社の商品はこの監視システムによって安全を確認された宮城県産かきだけを原料としています。

検査項目 検査方法 規制基準値
ノロウィルス
(月2~4回)
逆転─遺伝子増幅法(RT-PCR法)、およびサザンハイブリダイゼイション法 陰性(検出せず)
麻痺性貝毒検査
(月2回程度)
環乳第30号(昭和55年7月1日)「貝毒の検査方法等について」 4.0MU/g以下
細菌数
(月2回程度)
標準天培地法 50,000以下/1g
E.colo(MPN)
(月2回程度)
ECブイョン発酵管法 230以下/100g
腸炎ビブリオ(MPN)
(月2回程度)
アルカリペプトン水培養法 100以下/1g

【検査機関】
・財団法人宮城県公衆衛生協会、食品衛生指定検査機関(平4厚生省衛第1004号)
・財団法人日本冷凍食品検査協会、(厚生労働省指定検査機関)

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